発送で一番何に気をつけていますか?

 納期ですね。県内は概ね自社便で、県外は路線便で、量によっては自社便対応でお届けしており、当たり前のことですが、着日・着時間に合うよう丁寧に段取りすることに細心の注意をはらっています。

誇れる技術はなんですか? 

 たくさんの種類の製品に対し、コストを抑えながら梱包し、300種/日産を超える多彩な荷姿をつくります。そのために、各持ち場での工夫を積み重ねています。

こだわりはありますか? 

 適材適所です。受注と発送という、製品の入口と出口を担う業務部は現在15名で行なっています。ひとりひとりの適性を生かし、より円滑に仕事ができるようにすることを大事にしています。

目標や行動指針を教えて下さい。 

 会社全体の営業売上計画を達成することが目標です。自分の役割は社内・社外共に協力してもらうこと。和を大切に、外部の変化にも対応出来るよう、皆の総合力で邁進します。

何か工夫していることは何かありますか? 

 製造しているものと、取引先が多く、求められる品質の幅が広いので、部品1つ1つに注意事項の表記を徹底し、生産管理システムでの情報を共有しています。

気をつけていることはなんですか? 

 記録に残すことです。とにかく書いて、共有することに気を配っています。

一貫生産をお勧めする理由はなんですか?

 コストと納期を抑えることができることです。お客様に必要な品質で作り上げることができます。

協栄金属をお勧めする理由はなんですか?

 14,000㎡の敷地に120台以上の設備が集まり、小さなものから大きなものまで高付加価値な製品を作ることができる総合力があります。

今までで一番苦労した事とそれをどうやって克服したか教えてください。

か教えてください。  2008年のリーマンショックの時です。売上が一気に落ちて、それまでの量産型の生産体制から多品種少量生産型への転換を余儀なくされました。こうした変化をすぐに受け入れられる人ばかりではないですので、その点が苦労しました。人の気持ちも大切にしながら、変化を受け入れ、新しい体制をつくれるようにと試行錯誤してきました。